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防犯硝子
旭硝子のラミセーフセキュリティー

いわゆる合わせ硝子ですが、
硝子と硝子の間に衝撃物が貫通しにくい
柔軟で強靭な特殊フィルムが接着されています

防犯硝子には30ミル・45ミル・60ミル・90ミルがあります。(他に特殊フィルムの代わりに
ポリカーボネートが使用されている物もあります)

フィルムが30ミル以上の物を防犯硝子といいます。(30ミル=約0.76mm)


◆◆ほとんどの窓に対応できます◆◆

既存サッシに装着できますので、防犯対策が主目的なら
サッシの取替えは不要です。


サッシの内側に樹脂製サッシを使用して、そちらに防犯硝子を装着して
2重サッシにする方法もあります。この場合、防音断熱効果も期待できます。


◆◆泥棒は硝子を破って侵入するケースが多いのです◆◆

最近私の住んでいる地域でも泥棒の被害が多発しています
その中でも、硝子を割って進入するケースがほとんどです
被害に遭わないようにするためには、窓周りの防犯対策は不可欠なのです

硬い話になってしまいましたが、ひとことで言えば、破られにくい
硝子にする方法と、補助鍵など硝子以外の防犯グッズを使用する
という2つの方法を併せれば、大変入りにくい窓になるワケです


◆◆被害の実際◆◆

ふつうの住宅用板ガラスは、"こじり破り"や"打ち破り"に弱く、鍵の周辺を
割られてしまうと、手を入れてクレセント(窓についているカギです)を簡単に
回されて解錠されてしまいます。これではカギの意味があまり無いような・・・
ですので、最近のサッシメーカーは、クレセントによる施錠以外にも、
もうひとつカギが掛かるようになっていて、いわゆる2重ロックになっています。

泥棒の立場から見ると、2つのカギを開けるとなると、もう一箇所割らなければ
ならず、つまりは音の出る作業を2回やらなければいけないと言うことになります
時間も余計に掛かり目立つので、2重ロックの効果は期待できます
大体はこれでも良いのですが、多少音が出ても時間が掛かっても大丈夫
な「目立たない場所」では硝子をバンバン壊して入るケースもあるのです

しかし、普通は侵入に「時間が掛かる」とか「手間が掛かる」家には入らず
よりラクに入れる家を探しているのです。
つまり、窓周りを強化して入りにくくすることで被害を未然に防げるように
なるのです


◆◆入りにくく見える事も重要◆◆

本当に入りにくい窓がベストですが、入りにくく見える事も重要です
実際に入れるのか、入れないのかと言うこととは別に、泥棒に
「入りにくいなぁ」と思わせることで被害に遭いにくくなるなります。
家の周りをもう一度見回してみましょう
対策が見つかるかも知れません


●防犯ガラスのワンポイント
防犯硝子に取り替えたら補助カギを
追加しましょう。防犯硝子と言えども、
絶対に侵入されないとは言い切れません。
しかし補助錠を使用することで防犯硝子の効果を
存分に発揮することができるのです。

普通の板ガラスを使用したサッシでも
補助カギを使用すれば防犯効果はかなり高まります
一方、防犯硝子の場合は1箇所打ち破るだけでも
時間が掛かるところに、補助錠を追加することで、
よりいっそう侵入するまでの時間が掛かり、
防犯効果が倍増します。
面格子・シャッターなどを併用するのも良いでしょう



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居繿コ硝子店